救い主・依田君美様 東京美術学校時代 5 (釈迦像制作)

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    「依田君美常設展」

    東京美術学校(現在の東京芸術大学)時代に救い主・依田君美様は工芸科鍛金(たんきん)部で釈迦像を制作されました。

    鍛金とは金属の板を金槌で叩いて形を作ります。

     

    先生は香炉や花瓶の簡単なものを教えてくれていましたが、釈迦像の顔を制作すると先生は驚き、先生もちょっとやりたいと言いやってみると、あごの所を破いてしまいましたが、それをまた誰が見ても分からないように救い主・依田君美様が直したので先生は2度も驚きました。

     

    鍛金部にはアフガニスタンからの留学生がいましたが帰国した際、釈迦像の話をしたらしく、アフガニスタンの政府から国宝にしたいから相当な金額で売って欲しいと強い要望がありました。毎晩深夜までのアルバイトや親からの仕送りもいらなくなるほどの金額でしたが、承諾しなかった為、現在もこの作品が弥勒館に展示されています。

     

     

     

     

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