救い主・依田君美様 東京美術学校時代 3 (突然現れた大きな顔)

0

    1939(昭和14)年、救い主・依田君美様は美術学校3年生

    病気1つしない健康な23歳になっていました。

     

    毎年夏休みになると郷里の五開村(現在の富士川町)へ

    お蚕の手伝いに行っていました。

    救い主・依田君美様の桑つみが村一番で、摘むのがはやくて

    葉がまったく傷まないので村中に広まりあちこちから来てくれと

    頼まれていました。

     

    その年の夏休み、お蚕の手伝いに行く前に、甲府の実家へ立ち寄ると

    母から「こんなものが出たよ」と言って左腕と太ももに10円玉ほどの

    まるい痣を見せてきました。

    母によると、そのような痣が出ると身内に不幸が起こるとのことで

    母はいかにも困ったという表情をしていました。

     

    翌朝、五開村へ行き、桑つみや蚕の世話を手伝い、昼休みに2階に

    布団を敷いて昼寝をしていた時のこと、突然天井近くに金色の煌々たる

    光の中に普通の顔の2倍くらいもある大きな顔が現れ

    「すべてを感謝し合掌しなさい」と聞こえました。

    救い主・依田君美様はそのとおりに合掌していると

    エレベーターで降りるような感じがして、目が覚めると合掌をしていました。

    全身汗びっしょりで、汗は布団の下の床にまでにじみ、人の形にぬれていました。

     

    七次元の神 1972年作 油彩画

     

     

    こちらの記事をご覧になられた方へブログ向上のため

    よろしければ下記のアドレスをクリックして簡単な質問にお答えください。

    http://goo.gl/forms/Bgk5atY2nVdcCx7g2



    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>

    map

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    書いた記事数:118 最後に更新した日:2018/08/14

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM