救い主・依田君美様 東京美術学校時代 4(数々の奇跡が生じ、徴兵免除に)

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    目が覚めた救い主・依田君美様は1階に降り、スモモを食べた途端に

    激しい下痢に襲われました。3日たっても下痢が止まらず鰍沢の病院に

    行ってもここでは駄目だと帰されて途中何軒か他の病院へ立ち寄りましたが

    結局甲府の病院に入院することになりました。

     

    不思議なことに甲府へ行くまでの2〜3時間腹痛はまったくなく下痢の症状は

    止まっていました。病名は大腸カタル(急性大腸炎)でした。

    診察を終えベッドに横になったとたん再び下痢が始まり熱は下がらず

    それからみるかげもなく骨と皮になってしまいました。

     

    入院して半月、弟が赤紙を持ってきました。

    院長が「召集延期の願いを入院中だと言って出せば延期になる。しかし

    治った頃すぐにまたくる。それよりはこの体で行けば必ず帰される。

    それの方がいい。」と言ってくれたので「それじゃあ、そうします。」

    と夕方退院することになりました。

     

    次の日、父に連れられて甲府の連隊本部にふらふらして倒れそうな状態で

    行くと、軍医はその姿を見るなり診察もせず「お前はだめだ、早く帰れ。」

    と言い家に帰されました。

     

    それからはなんともなく、とうもろこしをたくさん食べ、たちまち元気に

    なりました。もし出征していたら「津田部隊」に配属されるはずで、それは

    中国でほぼ全滅した部隊でした。

     

     

    大きな顔が現れた現場(本人が説明しているところ)

    1996年(平成8年)11月4日撮影

     

     

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